表皮水疱症は皮膚がただれ、服がこすれるだけでも強い痛みが走る。歩くこと、食べること、眠ること-私たち表皮水疱症患者には、この「普通のこと」が簡単ではない日があります。包帯や保護材の交換には時間がかかり、外では周囲の視線に傷つくこともあります。
だからこそ、同じ痛みを知る仲間とのつながり、医療や福祉の正しい情報が必要です。私たち表皮水疱症友の会 DebRA Japanは、悩みや経験を分かち合い、支え合うための拠り所として、表皮水疱症患者とその家族がより幸せに生きられる明日を目指しています。
蝶のように脆い皮膚を持つ
表皮水疱症
数少ない病友と共に語り合い、励まし合い、支え合う
表皮水疱症患者とその家族のネットワーク
数少ない病友と共に語り合い、
励まし合い、支え合う
表皮水疱症患者とその家族のネットワーク
NPO法人表皮水疱症友の会 DebRA Japan
表皮水疱症は皮膚がただれ、服がこすれるだけでも強い痛みが走る。歩くこと、食べること、眠ること-私たち表皮水疱症患者には、この「普通のこと」が簡単ではない日があります。包帯や保護材の交換には時間がかかり、外では周囲の視線に傷つくこともあります。
だからこそ、同じ痛みを知る仲間とのつながり、医療や福祉の正しい情報が必要です。私たち表皮水疱症友の会 DebRA Japanは、悩みや経験を分かち合い、支え合うための拠り所として、表皮水疱症患者とその家族がより幸せに生きられる明日を目指しています。
ABOUT US
生活の困り事や孤立を
減らすために
表皮水疱症(EB)と向き合う日々には、痛みや処置、通院、周囲の理解など、日々の課題があります。
これら課題に戸惑い、悩む患者家族をつなぎ、前向きに自立の道をたどれるよう、私たちDebRA Japanは、交流の場づくり、情報共有、生活に関わる支援、社会への啓発に取り組んでいます。
入会方法や活動実績もこちらからご覧いただけます。
ABOUT EB
表皮水疱症という疾患を
理解し、共に生きるために
表皮水疱症(EB)は、わずかな刺激でも皮膚や粘膜に水疱やびらんが生じる、遺伝性の難治性皮膚疾患のひとつです。日本では指定難病であり、小児慢性特定疾病にも認定されています。
このページでは、診断、病型、症状、治療とケア、研究動向など、EBを理解するために必要な情報をまとめて紹介しています。
FEATURED PICKS
CLINICAL TRIAL
EVENT INFORMATION
交流会・交結会
2026年1月7日
2026.1.25(日)表皮水疱症の語り会 ぴあぴあ をZOOMで開催します
表皮水疱症の仲間たちが、それぞれの「生活あるある」について語り合うオンラインイベント「ぴあぴあ」を、2025年4月より毎月一回日曜日に開催しております。毎回異なるテーマを設け、自身の経験や日々の工夫を…
イベント
2025年12月11日
2025.12.21(日)表皮水疱症の語り会 ぴあぴあ をZOOMで開催します
表皮水疱症の仲間たちが、それぞれの「生活あるある」について語り合うオンラインイベント「ぴあぴあ」を、2025年4月より毎月一回日曜日に開催しております。毎回異なるテーマを設け、自身の経験や日々の工夫を…
イベント
2025年10月27日
2025.11.2(日)表皮水疱症の語り会 ぴあぴあ を全国交流会で開催します
表皮水疱症の仲間たちが、それぞれの「生活あるある」について語り合うオンラインイベント「ぴあぴあ」を、2025年4月より毎月一回日曜日に開催しております。毎回異なるテーマを設け、自身の経験や日々の工夫を…
交流会・交結会
2025年10月3日
9月6日こうち県難病相談支援センター主催 「一緒に考える表皮水疱症」を開催しました
9月6日にこうち難病相談支援センターさんのご尽力で高知市初の表皮水疱症医療学習会交流会が開催されました。 今年生まれた赤ちゃんのご家族はじめ、普段病院に行くことのないというご家族、そして数年ぶりにお会…
交流会・交結会
2025年10月2日
2025.10.26(日)表皮水疱症の語り会 ぴあぴあ をZOOMで開催します
表皮水疱症の仲間たちが、それぞれの「生活あるある」について語り合うオンラインイベント「ぴあぴあ」を、2025年4月より毎月一回日曜日に開催しております。毎回異なるテーマを設け、自身の経験や日々の工夫を…
イベント
2025年8月18日
2025 5..29(木)〜6 .1(日)第 124 回日本皮膚科学会総会患者会展示ブース参加
会場:パシフィコ横浜 今年の会頭は東邦大学医学部皮膚科学教室教授の石河晃先生。2 日目から栃木県、神奈川県、茨城県会員家族も参加。3日目は 14 時から昨年に第2回皮膚疾患患者会合同勉強会と懇親会に参…
EBとともに暮らすための情報を一冊にまとめました。
「EBライフガイドブック」を無料配布中
ガイドブックを読んでわかること
EBに関わってくださる方に知って欲しいことを
トータルライフの視点からまとめました!
SPONSOR
DebRA Japanの活動を継続的に応援してくださる、大切なパートナー企業・団体の皆さまです。
Q&A
Q
会には誰が入会できますか?
A
患者さん・ご家族・ご支援者の皆さまが入会できます。
当会では、表皮水疱症(EB)の「診断を受けたご本人」、また「そのご家族」、さらには「まだ確定診断を受けていない方」や「病型が不明な方」もご入会いただけます。
また、医療・福祉関係者、企業・団体・個人で当会の活動に賛同してくださる方には「賛助会員」制度も設けています。
Q
未診断・病型が不明でも入会できますか?
A
はい、入会可能です。
診断が確定していない方や病型がまだわからない方でも、当会では「病型問わず」ご紹介・ご参加いただけるようにしています。ひとりで悩まず、情報やつながりを持てることが重要と考えています。
Q
入会には費用がかかりますか?
A
はい、年会費が必要です。
本会員(一家族)は年会費2,000円、賛助会員も2,000円一口以上となっています。入会申込書を提出していただいた後、郵便振替用紙などでお支払いいただいております。
Q
どのような活動を行っているのですか?
A
患者さん・ご家族の支援と、社会的認知の拡大を目的に、様々な活動を展開しています。
主な活動内容には以下があります。
Q
患者・家族が受けられる支援や相談窓口はありますか?
A
はい、ございます。
日常生活の中で抱える不安やケアの悩みについて、当会が主催する交流会や学習会で情報共有・体験の分かち合いの機会を設けています。さらに、メール・電話・問い合わせ窓口を通じて「個別相談」に対応することもあります。また、治療研究の情報や制度(医療・福祉・保険)に関する資料も提供しています。
Q
寄付やボランティアで協力したいのですが、どうすれば良いですか?
A
ありがとうございます。
当会では、寄付(個人・団体)やチャリティ、協賛・スポンサー募集、ボランティア募集などを通じて活動を支えていただいています。ホームページの「応援する」ページをご覧いただくか、「お問い合わせ」からご連絡ください。
Q
治療や将来の研究について知りたいのですが情報はありますか?
A
はい、最新の研究情報や制度改定なども発信しています。
たとえば、根治治療がまだ確立されていない難治性疾患であること、治験・研究が進行中であることなどを紹介しています。 また、医療・福祉制度の認知を広げるための活動も継続しており、制度利用のサポートも行っています。
医療情報に関する重要なお知らせ
本サイトの情報は、表皮水疱症に関する理解や支援のために提供しているもので、医療判断を行うためのものではありません。症状や治療に関しては、必ず医療機関での診察・相談を受けてください。
情報の正確性には努めておりますが、内容を保証するものではなく、利用によって生じたいかなるトラブルにも当会は責任を負いません。